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和装も洋装も楽しむフォトウェディングの一日

3 日前
読了時間: 3分

朝は、富山県民会館分館 豪農の館 内山邸で和装から。午後は白いウェディングドレス。そして最後は、黒のドレスで富山県立美術館へ。

和装も洋装も楽しむフォトウェディングの一日。場所も衣装も変わるたびに、お二人の雰囲気も少しずつ変わっていきました。


衣装は、店内のどれを選んでも追加料金なし。和装もドレスも自由に選べるので、選ぶ時間からすでに楽しい。今回もたくさん迷いながら、お二人らしい一着を決めていきました。


内山邸の縁側で撮影する新郎新婦

和装も洋装も楽しむフォトウェディング

一日のスタートは和装。

お二人だけの写真はもちろん、ご家族の皆さまとも一緒に。きちんとした一枚も、みんなで笑っている写真も、家族が揃う日だからこそ残しておきたいものです。

和装の撮影が終わったら、今度はウェディングドレスへ。


緑の木漏れ日で撮影する新郎新婦

午後は緑の中へ

白いウェディングドレスにお召し替えして、公園へ移動。

木陰からそっと覗いてみたり、芝生の上を少し小走りしてみたり。ベールを使うと、また少し幻想的な雰囲気に変わります。

白いドレスに合わせたのは、グレーのオーバーサイズのスーツと、ベージュの柄入り蝶ネクタイ。

やわらかな色合わせが、緑の中にもとてもよく馴染んでいました。


ベールを被って撮影する新郎新婦

ご家族の皆さまにも、この時間に合わせて集合していただき、一緒に撮影。

といっても、ご家族に一日中ずっと同行していただくわけではありません。

事前にタイムスケジュールを作り、「この時間に、この場所へ」という形で、撮影場所ごとの集合時間をご案内しています。

ご家族写真を撮る時間だけ参加していただいたり、途中で少し抜けて、また次の場所で合流していただいたり。

その日のご予定に合わせて、無理なく参加していただけます。


富山県立美術館で撮影する新郎新婦

そして、白から黒へ

最後は黒のドレスにお召し替えして、富山県立美術館へ。

ふわふわのチュールショールを合わせたブラックドレスは、白いドレスの時とはまたまったく違う雰囲気。

新郎様はスーツはそのままに、蝶ネクタイから細身のブラウンタイへチェンジしました。

同じ一着のスーツでも、小物を変えるだけで印象はぐっと変わります。

白いドレスでは軽やかに。黒いドレスでは、少しシックに。

衣装と場所が変わるたびに、写真の空気も少しずつ変わっていきます。


ブラックドレスを着て撮影する新婦



和装。白いウェディングドレス。黒のドレス。

ご家族と一緒に笑った時間。緑の中を歩いた時間。最後に美術館で少し大人っぽく撮った時間。

素敵な写真が本当にたくさんあって、どれをご紹介しようか迷ってしまうほどでした。


和装も洋装も楽しみたい。家族とも写真を残したい。雰囲気の違う写真もたくさん欲しい。

そんなご希望も、一日の流れをきちんと組むことで、無理なく楽しんでいただけます。

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