和装も洋装も楽しむフォトウェディングの一日
朝は、富山県民会館分館 豪農の館 内山邸で和装から。午後は白いウェディングドレス。そして最後は、黒のドレスで富山県立美術館へ。
和装も洋装も楽しむフォトウェディングの一日。場所も衣装も変わるたびに、お二人の雰囲気も少しずつ変わっていきました。
衣装は、店内のどれを選んでも追加料金なし。和装もドレスも自由に選べるので、選ぶ時間からすでに楽しい。今回もたくさん迷いながら、お二人らしい一着を決めていきました。

和装も洋装も楽しむフォトウェディング
一日のスタートは和装。
お二人だけの写真はもちろん、ご家族の皆さまとも一緒に。きちんとした一枚も、みんなで笑っている写真も、家族が揃う日だからこそ残しておきたいものです。
和装の撮影が終わったら、今度はウェディングドレスへ。

午後は緑の中へ
白いウェディングドレスにお召し替えして、公園へ移動。
木陰からそっと覗いてみたり、芝生の上を少し小走りしてみたり。ベールを使うと、また少し幻想的な雰囲気に変わります。
白いドレスに合わせたのは、グレーのオーバーサイズのスーツと、ベージュの柄入り蝶ネクタイ。
やわらかな色合わせが、緑の中にもとてもよく馴染んでいました。

ご家族の皆さまにも、この時間に合わせて集合していただき、一緒に撮影。
といっても、ご家族に一日中ずっと同行していただくわけではありません。
事前にタイムスケジュールを作り、「この時間に、この場所へ」という形で、撮影場所ごとの集合時間をご案内しています。
ご家族写真を撮る時間だけ参加していただいたり、途中で少し抜けて、また次の場所で合流していただいたり。
その日のご予定に合わせて、無理なく参加していただけます。

そして、白から黒へ
最後は黒のドレスにお召し替えして、富山県立美術館へ。
ふわふわのチュールショールを合わせたブラックドレスは、白いドレスの時とはまたまったく違う雰囲気。
新郎様はスーツはそのままに、蝶ネクタイから細身のブラウンタイへチェンジしました。
同じ一着のスーツでも、小物を変えるだけで印象はぐっと変わります。
白いドレスでは軽やかに。黒いドレスでは、少しシックに。
衣装と場所が変わるたびに、写真の空気も少しずつ変わっていきます。

和装。白いウェディングドレス。黒のドレス。
ご家族と一緒に笑った時間。緑の中を歩いた時間。最後に美術館で少し大人っぽく撮った時間。
素敵な写真が本当にたくさんあって、どれをご紹介しようか迷ってしまうほどでした。
和装も洋装も楽しみたい。家族とも写真を残したい。雰囲気の違う写真もたくさん欲しい。
そんなご希望も、一日の流れをきちんと組むことで、無理なく楽しんでいただけます。





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